
【レビュー】スープ専用スプーン「スープ賢人」と過ごす冬。
CHOOSEBASE SHIBUYAのスタッフが実際にオフィス・プライベートで使用して、本当にいいと思ったものをレビューする「STAFF Review」。今回は「スープ専用スプーン「スープ賢人」|YAMACO(ヤマコ)」をご紹介。磨き抜かれたスプーンが唇の上で奏でる、滑らかな心地よさと温かな冬の音。そんな、一匙の幸せを綴りました。

冷え込みが厳しくなる季節。 窓の外が白く染まる日は、心まで温めてくれる「スープ」が恋しくなります。
今回、私がこの冬の相棒に選んだのは、「スープ専用スプーン「スープ賢人」|YAMACO(ヤマコ)」。人間生活工学に基づき、人がスープを口に運ぶまでの動きを徹底的に追求して生まれた、まさに「スープを愛する人のための」一品です。

「スープ専用スプーン「スープ賢人」|YAMACO(ヤマコ)」
¥1,980(税込)

食卓にあるだけで気持ちが高まります。
実際に使ってみました
このスプーンを手にして驚くのは、その独特な「角度」です。人が自然な動作でスープを飲むとき、口に対してスプーンは45度の角度で運ばれるのだそう。「スープ賢人」は、その角度を計算し尽くしているから、肘を張ったり手首を無理に返したりすることなく、すっと口元へ届きます。

美しい磨きと、計算され尽くしたデザインがYAMACOさんのカトラリーを選ぶ理由。
ラインナップは、食べ方に合わせた2種類。
スプーン全体を口に入れて、滑らかな「口離れ」を楽しみたい方には「R45(右利き用)」。
先端を口に当てて、さらりと流し込むように味わいたい方には「ES6(左右兼用)」。
どちらも、具材を狙いやすく、最後の一滴まで掬い上げられるよう、首元は繊細に、先端は滑らかに設計されています。
具だくさんの幸せを、零さず運ぶ。
今日のメニューは、彩り豊かな「チキンと野菜のトマトスープ」。 ゴロゴロとした鶏肉に、じっくり煮込まれた野菜たち。そんな「食べるスープ」こそ、この賢人の腕の見せ所です。

「湯気を掬えば、冬の音。」
スプーンを沈めれば、深めの皿の底に沈んだ具材も、計算されたヘラ状のフォルムが優しく、かつ確実にキャッチしてくれます。
驚くべきは、その口当たりの良さ。 一般的なスプーンの3倍、30工程以上もの時間をかけて磨き抜かれた表面は、唇に触れた瞬間、魔法のように滑らかに抜けていきます。
すっ、さらっ、こくり。スープを口に入れて、喉を流れる時。いつものなんでもない日の食事が、特別な体験になるなんて。
トマトの酸味、鶏の旨み。 道具ひとつで、スープの温度も、素材の輪郭も、こんなに鮮明に感じられるなんて。
日常のスープが、まるでレストランのスペシャリテのように、一匙ごとに深い余韻を残してくれます。

ちょっと大きい鶏肉も、

食べやすい大きさに。
スープ専用、もしかしたらそんなに用途を限らなくてもいいかもしれないのに。
でも、暮らしの余白を埋めてくれるような、あの人の生活を豊かにしてくれるかもしれない、そんな気持ちと一緒にプレゼントするのがぴったりなアイテムです。
ノーベル賞晩餐会でも認められたYAMACOさんの確かな品質は、手にするたびに、使う人の心をそっと温めてくれるはずです。

ごちそうさまでした。
スープを飲むためのカトラリーを、冬の食卓に。
湯気の向こう側に、あなただけの「冬の音」を見つけに来ませんか。
店頭でご覧いただけます

CHOOSEBASE SHIBUYAの店頭でお手にとってご覧いただけます。

CHOOSEBASE SHIBUYA限定仕様の「ASSAR 雪の結晶 スプーンS・フォークSセット|YAMACO(ヤマコ)」もご用意しています。

いつかは欲しい、「日本が作るべきカトラリー「YUEN」4pcsセット|YAMACO(ヤマコ)」も。
▼「カレー専用スプーン「カレー賢人」|YAMACO(ヤマコ)」のレビュー記事はこちらから。
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