「mie-ミイ-」とは
お出掛けアイテム「お財布」と「キーケース」の2つの機能を一体化した、スマートな操作性が魅力のキャッシュレスウォレット。 カード約10枚・コイン約20枚・カギ3本をコンパクトに持ち歩くことが出来ます。



「-tocco-トッコ」の特長
❶取り出しやすさと大容量のカード収納
カード収納部は取り出しやすさを重視した少し広めの設計。クレジットカードのサイズより幅広い駐車券や紙のポイントカード等、様々なサイズに対応しています。 一番手前側にセットすることで収納したままのタッチ決済が可能。容量は最大10枚のため、身分証やクレカなど必要な枚数を十分に持ち歩くことができます。

また、カード収納部にお札を三つ折りで収納することも可能です(一万円札サイズもOK)。小銭だけでは不安な場合、予備として最低限の現金を持っていれば安心してお出掛けすることが出来ます。

❷浅型で見やすく取り出しやすいコイン収納
カード収納部のフタとを開ければそのままコインも取り出し可能。500円硬貨の高さに合わせた浅型のスペースは取り出しやすく、容量も最大20枚と十分で、多めにおつりが出たときも安心です。 自動販売機やコインパーキングの精算用に予め100円硬貨を多めに入れておくこともオススメです。

❸ワンタッチでスピーディーに出し入れ可能なカギ収納
カギ収納部はマグネットホックで開け閉めがしやすく、本体を少し傾ければカギがまとめて出てくる仕様。丸い形状の組ネジでカギを留めているため、スムーズにカギが動きます。
上記の動画のように、目的のカギを選んだらその他のものは下げ、本体で支えながら使用します。カギの選び取り、施錠・解錠までスマートに行うことが可能です。
カギは最大3本収納可能となっており、お財布とキーケースの機能がこれ一つで完結。自宅のカギ以外を持ち歩く必要がある方に特に適しています。

素材へのこだわり
❶イタリア・バダラッシカルロ社のプエブロレザー
他にはない色味が目を引く、イタリアのプエブロレザーを使用しました。あえて付けられている細かい傷にも見える毛羽立ち。それによりざらっとした質感でさわり心地がくせになります。 レザー愛好者を魅了し続けるプエブロレザーですが、一番の魅力は使い込むごとに違う表情を見せてくれる「経年変化(エイジング)」です。 この経年変化は独特なものがあり、使用して数週間で変化が現れます。ゆっくりとした変化を楽しみたい方にはその早さに驚かれてしまうかもしれません。ですが、深みが加わった色味はすでに自分の相棒となってくれた証拠。その深みも愛着を持って年月をかけてさらに育てていただきたいです。

(After:2~3週間使用例) 使用するにつれ毛羽立ちが革に馴染み、色味もしっとりとしたものに変化。作られる際の製法で、一般的な革よりもオイルを含んでおり、摩擦により中のオイルが少しずつ滲み出てきます。そのため乾燥から革を守るケアは不要で、とても気軽にご使用いただけます。

お届けする商品の中には、まれにタンナー(皮革製造業者)のロゴが印字されているものがあります。 これは原料に由来するもので、本革の証明となる貴重な部分になり、itumodooriは革を余すことなく使用しています。
❷イタリアPRYM社製のバネホック(アンティーク)を使用
アンティークの落ち着いた味わいは、経年変化を楽しむプエブロレザーと相性抜群です。

サイズ


容量

カード:約10枚 コイン:約20枚 カギ:3本
利用方法(カギの取り付け方)
<Q&A>
Q.左利き用はありますか?
申し訳ござませんが、現状は両利き兼用とさせていただいております。
Q.ICカードは使用可能ですか?
カード入れの一番手前に入れ、使用できることを確認済みです。
Q.カギの取り付け方法は?
マイナスドライバーが必要となります。 一円硬貨等では外すことができませんので、ご了承ください。 取り付け方法は上部の動画「利用方法(カギの取り付け方)」をご参照くださいませ。
Q.どんなカギが使えますか?
組ネジが直径4mmのため、4mm以上の穴が開いたカギが対象となります。 またネジの収納スペースは8mmのため、その範囲内で可能な本数が入ります。一般的な自宅用のカギなら3本収納可能。 フタでカギを抑えるため、カギの長さが組ネジの直径の中心部から40mm以上ある必要がございます。
Q.ラッピングはできますか?
ご選択いただかなくても、全ても商品は専用箱にリボンをつけてお届けいたします。 ぜひ贈り物としてもご利用くださいませ。
<注意事項>
商品の取り扱いについて
カギ収納部の金具は、カギをセットしたあとマイナスドライバーでしっかりとお締めください。 かばんやポケットからの出し入れ等、日々のご使用で少しずつ緩みが生じる可能性がございます。 定期的に指で金具を触り、緩みがないか確認していただきますと安心してご使用いただけます。
素材について
こちらのページの「●素材について」の項目をご確認ください。