持ち歩き「涼」を楽しむ伝統的工芸品
その涼しげな見た目から、心まで涼しくしてくれる「丸亀うちわ」
海と山に囲まれた風光明美な丸亀地方に古くから伝わり、継承され続ける職人の繊細、かつ、鮮やかな手仕事で世に知れわたってきました。
1本1本に趣のことなるそれを手に持つは粋な姿を映し出し、ゆるやかに煽ぐは優美な姿を映し出す。
一本の竹から作り出される「丸亀うちわ」は、古き良き伝統を守りながら時代の移ろいとともに、これからも進化し続けます。
丸亀うちわ 伝統工芸士 三谷順子× MUSUHI のコラボによるオリジナル限定商品になります。
47の工程に込められた職人の「心」磨き抜かれた「技」
丸亀うちわづくりには、大きく分けて「骨」と「貼り」の工程があります。
一つ一つの工程に日本一の伝統を守る「丸亀うちわ」の職人芸が光ります。
なんともいえない温もりは、気の遠くなるような手作業から生まれます。
1本のうちわができるまで、実に47に上る工程があります。
受け継がれる伝統と卓越した職人技
丸亀うちわの材料すべてを近隣で揃えられる恵まれた土地。
また、全47もの製造工程のほとんどを頼る職人の手仕事は「丸亀うちわ」の要です。
地紙ひとつとっても、破れにくくするため、素材の厚さにより糊の濃度を調節するなど「丸亀うちわ」は最高の材料と卓越した職人技の集大成なのです。
日本一の生産量と多様な形状
うちわ作りの職人が多く在住していた丸亀では、全国から特色あるうちわ作りを任されるようになっていきました。
そのため、柄と骨とが一本の竹から作られる、本来の「丸亀うちわ」と、各産地の要素が融合。
こうして、多くの特長を得た丸亀うちわは、今では国内シェア9割に上る年間約1億本以上もの生産量と、形の多様さともに日本一を誇り、1997年に国の日本伝統工芸品に認定されました。
生産国
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日本製
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サイズ
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40 cm(長さ)×18 cm(幅)×1 cm(高さ)
15.8 in(長さ)×7 in(幅)×0.4 in(高さ)
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材質
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竹 和紙(土佐和紙)
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使用上の注意
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汗や雨で濡れたり強い摩擦を受けたりすると、色が褪せたり、滲んだりする場合がありますのでご注意ください。製品が汗や雨で濡れた場合は、柔らかい乾いた布で水分を拭き取り、日陰で干してください。 ベンジンやシンナーなどのアルコール系溶剤は、変形や変色の原因となるため使用しないでください。
製品の性質上、破損や損傷による怪我にご注意ください。
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