カトラリーづくりの歴史の変遷を表現した「日本がつくるべきカトラリー」


カトラリーづくりは初めは金属を手で叩く「鎚起」と呼ばれる技術で作られ、そこから徐々に機械との融合により現在の品質ができるまで発展しました。
現在でも人の手が多く携わっており職人と呼ばれる人々によりつくられています。
その歴史をカトラリーの手元側から口元側に向けてグラデーションで歴史の移り変わりを表現しました。手元側は鎚目が入り口元側に向けて徐々にミラー仕上げになっていきます。最初の鎚目部分は当初は鏡面に仕上げる技術が無いため艶消しにしています。
また側面までデザインと捉え、鎚目を入れた跡が側面にも再現されています。

様々な国の食文化が交わり多様な料理が生み出される現代の日本食や世界の料理に対応するべく特にスプーンの皿の形状についてこだわっています。

メイン用のスプーンは、スープや柔らかいものを掬う、お米を食べることを中心に考え、ボウル部分の一番深い位置を極端にハンドル寄りに。
掬いやすく、食べ残りが少なく、口抜けを良くなることを考えた。

スプーンSは逆にボウル部分の一番深い部分を手元から離し、さらに角度をつけることでカップに入ったようなデザートを掬いやすく、食べやすいように考えた。

こういったデザインやコンセプトから2023年G7新潟・財務大臣中央銀行総裁会議での各国大臣と事務次官への記念品としても採用されました。

今回は通常のステンレス仕様のものと、PVD加工によるブルーを用意しました。
PVDは通常のメッキに比べて強度が高く、細かい傷が入りにくいものになります。
※2026年2月にフォークSが追加されました。日本的な2本刃のデザインで食材の繊細な形状を崩しにくく美味しく食べることができます。
・贈り物にオススメの理由
①
他とかぶらないデザイン性
しっかりとしたコンセプトのデザインで自宅のカトラリーとかぶらない。またブルーについては特に目を引く色でプレゼントで驚かれること間違いなしです。

②
すぐに渡せるパッケージ入り
カトラリーのデザインをモチーフにした綺麗ながらもコンパクトな専用の箱に入っているため購入してすぐに渡すことができます。

③安心の品質
メーカーの山崎金属工業株式会社は100年以上カトラリーづくりをしており「ノーベル賞90周年の晩餐会」や豪華寝台列車など国内外でデザインと品質を評価いただいております。安心してお渡しください。

・商品サイズ(5pcsセットには下記各1本が含まれております)
| アイテム名 |
サイズ |
用途 |
| ナイフ |
約220mm |
メイン料理 |
| フォークL |
約202mm |
メイン料理 |
| スプーンL |
約194mm |
メイン料理 |
| スプーンS |
約137mm |
デザート全般 |
| フォークS |
約150mm |
デザート全般 |
・注意事項
洗浄の際は柔らかいスポンジと中性洗剤を使用していただき、水気を早めに拭き取っていただくと永く綺麗にお使いいただけます。
PVD製品についても食洗機は使用可能とされてますが永く綺麗にお使いいただくために手洗いを推奨しております。